協会紹介


 

 会長就任のご挨拶

 

7月14日(土)の定時総会ならびに理事会において会長に選任されました足立でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
井脇寛前会長は,長年にわたり当診断協会の運営、発展に尽力されました。その意を受け継ぎ、ご助言をいただきながら、私自身微力ではありますが、全力で会長職に精励し,診断協会の発展に少しでも貢献したいと考えております。

さて,2018年版「中小企業白書」は、第1部で日本経済は2012年末を境に景気回復の兆しが見え、企業の収益改善が過去最高、就業者数の大幅増加、所得改善といった経済の好循環が見られる一方で、中小企業にとっては、人手不足、労働生産性の伸び悩みや後継者難等を背景とした先行き不透明感といった課題も懸念されると指摘しています。

人手不足、売上の低迷、コストアップ、事業承継など、多くの問題・課題を抱え、厳しい経営環境にある中小企業・小規模事業者の皆様方に、中小企業診断士として、少しでもお役に立つことができるよう努めていかなければなりません。

信頼される中小企業診断士をめざし、会員の自己研鑚と資質向上、情報共有を進めながら中小企業診断士の活動分野を拡げ、中小企業支援機関や金融機関等との連携強化を一層図り、中小企業・小規模事業者の振興と地域経済の発展に貢献していく所存です。

今後も、引き続き当協会事業にご理解とご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

会員の皆様におかれましては、協会活動への積極的な参加をお願い申し上げ、当協会の運営についてのアイデア、ご意見を頂きますよう、ご協力を切にお願いしまして、挨拶とさせていただきます。

 

平成30年7月

一般社団法人 島根県中小企業診断協会
会長  足立 修司